ゴールドをトレードしよう!

ゴールドの特徴

昔話に金貨・銀貨がよく登場するように、ゴールドは元来、通貨としての役割を担っていました。現在ではインフレ対策としての価値としてや、通貨の代替手段としての価値が主に評価されています。
特に、リーマンショック後の世界的金融危機により、米国・欧州を中心とした先進国の財政状態が厳しくなり、基軸通貨であった米ドルやユーロの価値が下がり、安全資産という意味での代替資産として、ゴールドの需要が高まっています。
ETFS 金上場投信(1672.T)の過去から現在にかけての価格推移を見てみますと、
ゴールド(1672.T)の推移
また、ドル円とゴールドを比較すると、
ゴールドETFとドル円の比較
となっています。

ゴールドの取引市場

ゴールドの主な取引市場には以下の3市場が挙げられます。
①ロコ・ロンドン・スポット市場
②COMEX(NYMEXの貴金属部門)先物
③TOCOM(東京工業品取引所)先物

ゴールドの価格変動要因

様々な価格変動要因がありますが、主な変動要因をいくつかご紹介します。
・ゴールドの需給
・インフレ懸念
・“Flight to Quality” ~通貨の逃避先
・“有事の金” ~地政学リスク
・金利動向
・年金基金など機関投資家の運用参入
・新興国の台頭

ゴールドのトレーディング方法

個人でゴールドを取引するには、いくつかの方法が考えられます。

CFDでのゴールド取引・インデックス取引

ドットコモディティCFD
ひまわり証券CFD
クリック証券CFD
FXオンラインジャパンCFD
Dmm.com証券 CFD
SBI証券 CFD
岡藤商事CFD
楽天証券CFD

ゴールドETF取引

各種証券会社

ゴールドを含む投資信託による投資

金スポット(現物)ミニ取引

日本ユニコム
フジフューチャーズ
光陽ファイナンシャルトレード